A Student's
Challenge
なぜ、学生がラーメン屋を。
「自分の本気を、一杯に込めたい。」
東京理科大学に通う、ひとりの学生。授業もある。研究もある。それでも、どうしても挑戦してみたかった。誰かに用意された道ではなく、自分の手でゼロから何かをつくる経験を。
選んだのはラーメンでした。スープを煮込み、麺と向き合い、何度も失敗し、捨てた寸胴は数知れず。それでも「もう一杯だけ」と火をつづけた夜が、今の一杯をつくっています。
失敗の数だけ、
濃くなったスープがある。
千葉県我孫子市「麺屋勝天」さんの厨房を、毎週金曜日だけお借りして。学生だからこそできる、後先を恐れない挑戦を、一杯のラーメンに変えて出しています。